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特訓、復習、腕試しにどうぞ。
1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=6 その43
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
TOEIC基礎単語シリーズ、動詞編。
英文・和訳
英文: I aim to be a writer.
和訳: 作家を目指しています。
解説
- aim = 狙いを定める
「aim」のベースの意味は、「銃の照準を合わせる」「弓で獲物に狙いを定める」みたいなものです。
そこから派生して「目標を目指す」「特定の客層をターゲットにする」みたいな意味もあります。

1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=5 その1
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
「リスニングセクション Part2」を想定。
「リスニングセクション Part2」では、英語の音声で「質問」が1つ、「回答」が3つ流れます。
「回答」の内1つだけが「質問」に呼応するもの、残りの2つはダミーです。
対応する「回答」を選べば正解です。
問題用紙には「質問」も「回答」も印刷されていません。
リスニングのみを頼りに回答する必要があります。
英文・和訳
英文:As many as I could.
和訳:買えるだけ買っちゃった。
解説

「How many books did you buy today?」
に対する回答です。
「How many」と聞かれたら、数字の回答を期待します。
しかし、直接的な数字を使わずに「As many as」を使って回答しているのがポイントです。
「As many as I could.」で「可能な限りたくさん」という意味です。
店頭に並んでいた「アイドルの握手券付き写真集」をすべて買い占めたような状況を想像してください。
何冊買ったのか正確には数えていないようなときに、「よく分からんけど、いっぱい買っちゃった」みたいなニュアンスで使います。
類似表現
「As ~ as」の似たような言い回しとして下記のような表現も覚えておきましょう。
- As many as you can. = できるだけたくさん
- As many as you like. = 好きなだけ
- As much as you want. = 欲しいだけ
- As soon as possible. = できるだけ早く
「As ~ as」が文頭ではなく、文中に登場するパターンもあります。
- You can drink as much as you want. = 好きなだけ飲んでいいよ。
「as much as」ではなく、「as much 名詞 as」のようなパターンもあります。
- I will give you as much money as you want. = 金なら好きなだけくれてやる。
Tips
リスニングは慣れと語彙力です。
不慣れな表現だと、リスニングのときに「as」「many」「as」と3単語分のエネルギーを脳が消費します。
慣れ親しんだ表現だと「as many as」という1フレーズとして消化できるので、実質1単語分しか脳のエネルギーを消費しません。
TOEICの試験の一番の敵は、「時間切れ」と「集中力切れ」。
語彙力を増やして英語慣れしておきましょう。
「この表現はあるあるだよね」という状態にしておけば、脳の消費エネルギーが減ります。
そうなれば、長時間の試験を通して集中力を切らさずに回答できるようになります。
1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=7 その16
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
TOEIC基礎単語シリーズ、動詞編。
英文・和訳
英文: I missed the train by a hair.
和訳: 紙一重で電車に乗り遅れた。
解説
- miss = 逃す
「miss the train」「miss the plain」で「電車に乗り遅れる」「飛行機に乗りそこなう」という意味です。
- by a hair = 髪の毛1本分の差で(紙一重で、ギリギリで)
日本だと「ギリギリ」「僅差」のことを「紙一重」と表現しますが、英語だと「髪の毛」を使って表現します。
「by a hair」のかわりに「by a second」と言うこともあります。
「I missed the train by a second.」、直訳すると「1秒差で電車を逃した」になります。
厳密に「1秒差」だったわけではなく、「ギリギリだった」という例えで「by a second」と使っています。
類似表現で「Wait a second.」「Just a second.」というものがあります。
これも、直訳すると「1秒待って」という意味ですが、実際には「ちょっと待ってね」というニュアンスです。
