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1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=12 その4

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動画の概要や、ディクテーション機能の使い方が説明してあります。

1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=12 その4

ディクテーション

ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。

ディクテーション(文字単位)

音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。

正解の文字は「」、不正解の文字は「」で表示されます。

'
,
'
.

再生回数: 0
スコア: 0
あなたの英語力は「幼稚園級」です

ディクテーション(単語単位)

プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。

解説

TOEIC基礎単語シリーズ、動詞編。

英文・和訳

英文: If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive.

和訳: 優しくなければ生きている資格がない。

解説

  • deserve = ~に値する、~する価値がある

「deserve to be alive」=「生きるに値する」

「If I wasn’t hard, I wouldn’t be alive. If I couldn’t ever be gentle, I wouldn’t deserve to be alive.」=「タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。」

レイモンド・チャンドラーという作家の探偵小説『フィリップ・マーロウ』シリーズに登場する有名なセリフです。

「I am alive.」=「わたしは生きている」
「I wouldn’t be alive.」=「わたしは生きていない」(仮定法&否定)

「I deserve to be alive.」=「わたしは生きているに値する」
「I wouldn’t deserve to be alive.」=「わたしは生きているに値しない」(仮定法&否定)

「I am gentle」=「わたしは優しい」
「If I couldn’t be gentle」=「もしも、わたしが優しくないならば」(仮定法&否定)
「If I couldn’t ever be gentle」=「もしも万が一、わたしが優しくないならば」(仮定法&否定&ever)

「ever」には「強調」の役割があります。

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