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特訓、復習、腕試しにどうぞ。
1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=6 その52
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
TOEIC基礎単語シリーズ、動詞編。
英文・和訳
英文: This book is designed for beginners.
和訳: この本は初心者向けに作られています。
解説
- design = 設計する、デザインする
「The architect designed the building.」=「建築家が建物を設計した。」
「A design B」=「A(人)がB(物)を設計する」
というのが基本の形。
「The building was designed by the architect.」=「建物は建築家によって設計された。」
「B is designed by A」=「B(物)がA(人)に設計された」
受け身にするとこんな感じ。
「This book is designed for beginners.」=「この本は初心者向けに作られています。」
「be designed for ○○」=「○○向けに設計されている」
「by」の代わりに「for」を使うと、「誰が設計したか」ではなく「誰のために設計したか」という意味に変わります。

1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=11 その7
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
TOEIC基礎単語シリーズ、動詞編。
英文・和訳
英文: It is important to maintain a good relationship with your clients.
和訳: 顧客と良好な関係を維持するのは重要です。
解説
- maintain = 維持する
「maintain」=「維持する」は動詞。
名詞形は「maintenance」=「維持」。
メンテナンスは日本語化していますね。
日本語の場合は「メンテナンス」という名詞が先にあって、「メンテナンスする」とうい動詞が後から生まれます。
英語の場合は、「maintain」という動詞が先にあって、「maintenance」という名詞が後から生まれます。
日本語、名詞→動詞化
英語、動詞→名詞化
のパターンが多い。
(例外もあります)

1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=12 その4
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
TOEIC基礎単語シリーズ、動詞編。
英文・和訳
英文: If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.
和訳: 優しくなければ生きている資格がない。
解説
- deserve = ~に値する、~する価値がある
「deserve to be alive」=「生きるに値する」
「If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.」=「タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。」
レイモンド・チャンドラーという作家の探偵小説『フィリップ・マーロウ』シリーズに登場する有名なセリフです。
「I am alive.」=「わたしは生きている」
「I wouldn't be alive.」=「わたしは生きていない」(仮定法&否定)
「I deserve to be alive.」=「わたしは生きているに値する」
「I wouldn't deserve to be alive.」=「わたしは生きているに値しない」(仮定法&否定)
「I am gentle」=「わたしは優しい」
「If I couldn't be gentle」=「もしも、わたしが優しくないならば」(仮定法&否定)
「If I couldn't ever be gentle」=「もしも万が一、わたしが優しくないならば」(仮定法&否定&ever)
「ever」には「強調」の役割があります。
