ランダムに3記事ずつ表示中。
特訓、復習、腕試しにどうぞ。
1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=6 その47
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
TOEIC基礎単語シリーズ、動詞編。
英文・和訳
英文: The man begged me for money.
和訳: その男はわたしに金を求めた。
解説
- beg = 請う
聞き返すときは「I beg your pardon?」て言うんだよ、と習った人も多いと思います。
「beg」=「請う」、「pardon」=「許し」なので、「I beg your pardon?」を直訳すると「わたしはあなたの許しを求めます」となります。
つまり、「I beg your pardon?」は「ごめんね」「すいません」的なことを言っているだけで、字義上は「もう1度言ってください」という意味の単語は一切含んでいないです。
そのため、「Pardon?」のかわりに「Excuse me?」「Sorry?」と言っても効果は同じ。
普通は「ごめん」と言っとけば「ごめん(もう1回言って)」という意図は伝わります。

1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=6 その4
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
「リスニングセクション Part2」を想定。
「リスニングセクション Part2」では、英語の音声で「質問」が1つ、「回答」が3つ流れます。
「回答」の内1つだけが「質問」に呼応するもの、残りの2つはダミーです。
対応する「回答」を選べば正解です。
問題用紙には「質問」も「回答」も印刷されていません。
リスニングのみを頼りに回答する必要があります。
英文・和訳
英文: They are our most important client.
和訳: 彼らは我々の最重要顧客です。
解説

「What time does the meeting start?」という質問に対する、ダミー回答のサンプルです。
質問:「会議は何時からですか?」
回答:「彼らは最重要顧客です」
会話として成立していません。
質問文の「meeting」という単語が聞き取れて、回答の「client」が聞き取れた時に、
「ミーティングだから仕事の話っぽい」
「クライアントだから仕事の話っぽい」
なんとなく正解の選択肢っぽいというような連想ゲームをしてしまいがちです。
1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=3 その4
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
英文・和訳
英文: I'm not sure.
和訳: 分かりません。
解説
TOECの「リスニングセクション Part2」では、英語の音声で「質問」が1つ、「応答」が3つ流れます。
3つの「応答」のうち会話として成立するものは1つだけです。
その1つを回答として選びます。
「応答」の選択肢でこれがきたらほぼ正解というのがいくつかあります。
返事に「I'm not sure」ときたら、だいたい会話が成り立ちます。
まず間違いなく正解の選択肢と考えていいでしょう。
たとえば、
質問:「How many books did you buy today?」
回答:「I'm not sure.」
会話として成立しています。
古書店巡りをしていて、手提げ袋の中にどっさりと本を買い込んでいる友人。
「いったい何冊買ったの?」
「さあ?」(数えてないからわからない)
こういう場面での会話です。
たとえば、
質問:「Who is the head of the personnel department?」
回答:「I'm not sure.」
会話として成立しています。
「人事部のトップって誰?」
「分かりません」(今日入ってきた新人なので会社のことをよく知らない)
こういう場面での会話です。
何か質問をされて「I'm not sure」と返事をした場合、会話が不成立になるケースはほぼ存在しないでしょう。