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特訓、復習、腕試しにどうぞ。
1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=8 その25
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
TOEIC基礎単語シリーズ、動詞編。
英文・和訳
英文: Do I have to arrange the flight myself?
和訳: フライトは自分で予約するんですか?
解説
- arrange = 整理する、手配する
「arrange the flight」で飛行機のチケットを取る。
「arrange the meeting」で会議の手配をする。
音楽の編曲のことをアレンジといいますが、あれは音符を並べ変えていい感じに整理整頓する作業のことをいいます。

1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=6 その8
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
英文・和訳
英文: Let me confirm it with them.
和訳: 彼らに確認してみます。
解説
TOECの「リスニングセクション Part2」では、英語の音声で「質問」が1つ、「応答」が3つ流れます。
3つの「応答」のうち会話として成立するものは1つだけです。
その1つを回答として選びます。
「応答」の選択肢でこれがきたらほぼ正解というのがいくつかあります。
返事に「Let me confirm it with them.」ときたら、だいたい会話が成り立ちます。
まず間違いなく正解の選択肢と考えていいでしょう。
たとえば、
質問:「Who is the head of the personnel department?」
回答:「Let me confirm it with them.」
会話として成立しています。
「人事部の責任者は誰ですか?」
「確認してきます」(確認しないと分かりません)
これも「I don't know.」や「I have no idea.」の変種です。
「(わからないので)確認します」と答えた場合、ほぼすべての質問に対して会話が成立します。
ボキャブラリー
「let」は使役動詞と呼ばれるものです。
「You let me go」ならば、「あなたはわたしにgoさせる」
これを命令形にすると
「Let me go」=「go させろ」=「(わたしを)行かせろ」(止めないでくれ)
『アナと雪の女王』に出てきた「Let it go」もこれですね。
「Let it go」=「go させろ」=「(それを)放っておけ」
「Let me confirm it」=「(わたしに)confirmさせろ」=「確認してきていいですか?」という感じです。
1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=7 その33
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
TOEIC基礎単語シリーズ、動詞編。
英文・和訳
英文: Applicants are requested to apply in person.
和訳: 直接お申込みください。
解説
- apply = 申し込む、適用する
- applicant = 申し込む人
- be requested to = ~することが要求される
- in person = 直々に、生身で(電話やメールではない)
「Applicants are requested to apply in person.」のコアの部分(主語と述語)は
「Applicants apply」=「申請者は申請する」
です。
「頭痛が痛い」みたいなトートロジー感があって日本人からすると気持ち悪いですね。
英語ではこういう表現がよくある気がします。
「be requested to」は「have to」とほぼ同じ意味です。
「~しなければならない」という実質的な命令のようなものです。
「in person」は、電話やメールではなく「生身の人間が直に」という意味です。
総合すると
「Applicants are requested to apply in person.」=「申請者は(窓口等に)直接出向いて申し込みをしてください。」
という意味になります。
