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特訓、復習、腕試しにどうぞ。
1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=2 その1
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
「リスニングセクション Part2」を想定。
「リスニングセクション Part2」では、英語の音声で「質問」が1つ、「回答」が3つ流れます。
「回答」の内1つだけが「質問」に呼応するもの、残りの2つはダミーです。
対応する「回答」を選べば正解です。
問題用紙には「質問」も「回答」も印刷されていません。
100%リスニングだけを頼りに、正しい受け答えがどれかを選ぶ必要があります。
英文・和訳
英文: It's Saturday.
和訳: 土曜日です。
解説

「How was your day?」に対する誤答のサンプルです。
質問: 「How was your day?」=「今日はどうでした?」
回答: 「It's Saturday.」=「土曜日です」
会話として成立していません。
「What day is it today?」は、「今日は何曜日?」
「What is the date today?」は、「今日は何月何日?」
「It's Saturday.」は、「What day is it today?」と聞かれた時の応答ですね。
「How was your day?」に対する応答として、「It's Saturday.」と答えるのは不自然です。
1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=8 その46
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
TOEIC基礎単語シリーズ、動詞編。
英文・和訳
英文: Who do you respect most in the world?
和訳: あなたが世界一尊敬している人は誰ですか?
解説
- respect = 尊敬する
「respect」は名詞と動詞でスペルが同じです。
「You should show respect for others.」=「他社へは敬意を払うべきだ。」
「show respect」=「尊敬を見せる」
ここでのrespectは名詞です。

1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=5 その1
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
「リスニングセクション Part2」を想定。
「リスニングセクション Part2」では、英語の音声で「質問」が1つ、「回答」が3つ流れます。
「回答」の内1つだけが「質問」に呼応するもの、残りの2つはダミーです。
対応する「回答」を選べば正解です。
問題用紙には「質問」も「回答」も印刷されていません。
リスニングのみを頼りに回答する必要があります。
英文・和訳
英文:As many as I could.
和訳:買えるだけ買っちゃった。
解説

「How many books did you buy today?」
に対する回答です。
「How many」と聞かれたら、数字の回答を期待します。
しかし、直接的な数字を使わずに「As many as」を使って回答しているのがポイントです。
「As many as I could.」で「可能な限りたくさん」という意味です。
店頭に並んでいた「アイドルの握手券付き写真集」をすべて買い占めたような状況を想像してください。
何冊買ったのか正確には数えていないようなときに、「よく分からんけど、いっぱい買っちゃった」みたいなニュアンスで使います。
類似表現
「As ~ as」の似たような言い回しとして下記のような表現も覚えておきましょう。
- As many as you can. = できるだけたくさん
- As many as you like. = 好きなだけ
- As much as you want. = 欲しいだけ
- As soon as possible. = できるだけ早く
「As ~ as」が文頭ではなく、文中に登場するパターンもあります。
- You can drink as much as you want. = 好きなだけ飲んでいいよ。
「as much as」ではなく、「as much 名詞 as」のようなパターンもあります。
- I will give you as much money as you want. = 金なら好きなだけくれてやる。
Tips
リスニングは慣れと語彙力です。
不慣れな表現だと、リスニングのときに「as」「many」「as」と3単語分のエネルギーを脳が消費します。
慣れ親しんだ表現だと「as many as」という1フレーズとして消化できるので、実質1単語分しか脳のエネルギーを消費しません。
TOEICの試験の一番の敵は、「時間切れ」と「集中力切れ」。
語彙力を増やして英語慣れしておきましょう。
「この表現はあるあるだよね」という状態にしておけば、脳の消費エネルギーが減ります。
そうなれば、長時間の試験を通して集中力を切らさずに回答できるようになります。