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特訓、復習、腕試しにどうぞ。
1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=7 その60
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
TOEIC基礎単語シリーズ、動詞編。
英文・和訳
英文: I managed to catch the last train.
和訳: なんとか終電に乗り込んだ。
解説
- manage = なんとかする
「manage」は「なんとかする・やりくりする・うまいことやる」のような意味を持つ動詞です。
「I caught the last train.」だと、「終電に乗った」という単なる事実を述べただけになります。
「I managed to catch the last train.」だと、「ギリギリセーフで終電にすべりこんだ」というニュアンスが付加されます。
- 「management」=「管理」
- 「manager」=「管理者」
「マネージメント」や「マネージャー」は日本語化していますね。
ここからの連想で「manage」=「管理する」と覚えてしまうと、
「I managed to catch the last train.」みたいな文章で、「電車に乗るのを管理するってどういうこと?車掌?」と解釈ミスにつながります。
「manage」=「なんとかする」で覚えておけば、
「management」=「なんとかすること」=「運営・管理」、
「manager」=「なんとかする人」=「運営・管理する人」
という連想ができます。

1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=6 その66
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
TOEIC基礎単語シリーズ、動詞編。
英文・和訳
英文: I asked her to marry me.
和訳: 彼女に結婚を申し込んだ。
解説
- marry = 結婚する
「marry」=「結婚する」の類語で、「wed」=「結婚する」があります。
「wed」の名詞形は「wedding」=「結婚式」。
「wed」は結婚した瞬間のみに焦点を当てています。
対して、「marry」や「marriage」は「婚姻関係を結んだ状態になる」というニュアンスです。
「I have been married for 30 years.」=「結婚して30年になる」
「結婚した状態が続いている」ことを表現するときは「marry」を使います。
ここで「wed」を使うと、結婚披露宴が30年間ずっと続いているのかと思ってしまいます。

1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=6 その9
ディクテーション
ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。
ディクテーション(文字単位)
音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。
正解の文字は「赤」、不正解の文字は「黒」で表示されます。
再生回数: 0回
スコア: 0点
あなたの英語力は「幼稚園級」です
ディクテーション(単語単位)
プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。
解説
英文・和訳
英文: Why don't you ask me later?
和訳: あとにしてください。
解説
TOECの「リスニングセクション Part2」では、英語の音声で「質問」が1つ、「応答」が3つ流れます。
3つの「応答」のうち会話として成立するものは1つだけです。
その1つを回答として選びます。
「応答」の選択肢でこれがきたらほぼ正解というのがいくつかあります。
返事に「Why don't you ask me later?」ときたら、だいたい会話が成り立ちます。
まず間違いなく正解の選択肢と考えていいでしょう。
たとえば、
質問:「When will the mail arrive?」
回答:「Why don't you ask me later?」
会話として成立しています。
「郵便はいつ届くの?」
「あとにして」(いまは忙しいから質問してこないで)
質問に対する直接的な回答ではなく、「あとで聞いてください」と返事をしています。
「Why don't you ask me later?」という回答が選択肢にあれば、その前の質問文がどういうものでもほとんどのケースで会話が通ります。