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1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=6 その7

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「はじめまして」の方は、最初に「このサイトについて」をご覧いただくことをおすすめします。
動画の概要や、ディクテーション機能の使い方が説明してあります。

1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=6 その7

ディクテーション

ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。

ディクテーション(文字単位)

音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。

正解の文字は「」、不正解の文字は「」で表示されます。

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再生回数: 0
スコア: 0
あなたの英語力は「幼稚園級」です

ディクテーション(単語単位)

プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。

解説

英文・和訳

英文: You should ask her about that.

和訳: 彼女に聞いてください。

解説

TOECの「リスニングセクション Part2」では、英語の音声で「質問」が1つ、「応答」が3つ流れます。
3つの「応答」のうち会話として成立するものは1つだけです。
その1つを回答として選びます。

「応答」の選択肢でこれがきたらほぼ正解というのがいくつかあります。

返事に「You should ask ○○」ときたら、だいたい会話が成り立ちます。
まず間違いなく正解の選択肢と考えていいでしょう。

たとえば、
質問:「She was fired for her frequent absences, wasn’t she?」
回答:「You should ask her about that.」
会話として成立しています。

「彼女は欠勤が多いからクビになったんだよね?」
「彼女に聞いてください」(私は知りません)

「I don’t know.」や「I’m not sure.」のように直接「知らない」と答える代わりに、
「○○さんに聞いてよ」と返事をしています。

「会議は何時から?」
「彼女に聞いて」

「この本はどこにしまえばいい?」
「彼女に聞いて」

何か質問をされたときに「○○さんに聞いて」という返事をしておけば、TOEICのリスニングパート2ではだいたい会話が成立します。

  • 「ask him」=「彼に聞いて」
  • 「ask the account」=「会計士に聞いて」
  • 「ask the customer」=「お客さんに聞いて」

などのように様々なバリエーションがあります。
これらの場合も、「○○さんに聞いて」の聞く相手が変わっただけで文章の構造は同じです。

ただし、
「Why don’t you take a break?」=「休憩したら」
のような文章では、
「You should ask her about that.」=「彼女に聞いて」
と返事をするのはおかしいです。

たまに例外もあるので気を付けましょう。

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