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1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=6 その8

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「はじめまして」の方は、最初に「このサイトについて」をご覧いただくことをおすすめします。
動画の概要や、ディクテーション機能の使い方が説明してあります。

1日1分かんたんTOEICリスニング対策部:単語数=6 その8

ディクテーション

ディクテーションとは、聞き取った「音声」を「文字に書き起こす」ことをいいます。
書きだすことにより、あなたがどれだけ正確にリスニングができているのかを数値化することができます。

ディクテーション(文字単位)

音声を聞いて、下記の入力欄に聞き取った英文を入力しましょう。
1マスに1文字ずつアルファベットが入ります。

正解の文字は「」、不正解の文字は「」で表示されます。

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再生回数: 0
スコア: 0
あなたの英語力は「幼稚園級」です

ディクテーション(単語単位)

プレイヤー下のボタンをクリックすると、1語ずつ正解を確認できます。

解説

英文・和訳

英文: Let me confirm it with them.

和訳: 彼らに確認してみます。

解説

TOECの「リスニングセクション Part2」では、英語の音声で「質問」が1つ、「応答」が3つ流れます。
3つの「応答」のうち会話として成立するものは1つだけです。
その1つを回答として選びます。

「応答」の選択肢でこれがきたらほぼ正解というのがいくつかあります。

返事に「Let me confirm it with them.」ときたら、だいたい会話が成り立ちます。
まず間違いなく正解の選択肢と考えていいでしょう。

たとえば、
質問:「Who is the head of the personnel department?」
回答:「Let me confirm it with them.」
会話として成立しています。

「人事部の責任者は誰ですか?」
「確認してきます」(確認しないと分かりません)

これも「I don’t know.」や「I have no idea.」の変種です。
「(わからないので)確認します」と答えた場合、ほぼすべての質問に対して会話が成立します。

ボキャブラリー

「let」は使役動詞と呼ばれるものです。

「You let me go」ならば、「あなたはわたしにgoさせる」
これを命令形にすると
「Let me go」=「go させろ」=「(わたしを)行かせろ」(止めないでくれ)

『アナと雪の女王』に出てきた「Let it go」もこれですね。
「Let it go」=「go させろ」=「(それを)放っておけ」

「Let me confirm it」=「(わたしに)confirmさせろ」=「確認してきていいですか?」という感じです。

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